医院ブログ

顎の動きも大切にする矯正

「歯並び」だけではなく、“顎を守る矯正”へ。

矯正というと、
「見た目を綺麗にする治療」
と思われがちです。

しかし実際には、
• 顎関節
• 噛み合わせ
• 骨格
• 呼吸
• 舌の位置
• 筋肉のバランス

を無視して歯だけを動かすと、
• 顎が痛くなる
• 噛みにくくなる
• 後戻りする
• 歯が割れる
• 食いしばりが強くなる

ことがあります。

田嶋歯科では、
スラビチェックコンセプトをもとに、
• 顎の位置• 骨格• 噛む機能

まで診査した上で、
矯正治療を行います。

単に歯を並べるだけではなく、

「その人が一番楽に噛める位置」

を考えた治療を大切にしています。

後戻りしにくい矯正を目指して

矯正治療は、
歯を動かして終わりではありません。

実は、
舌や唇、頬の筋肉の使い方、
口呼吸、飲み込み方のクセが残っていると、

せっかく整えた歯並びが
後戻りしてしまうことがあります。

そのため田嶋歯科では、

MFT(口腔筋機能療法)

も大切にしています。

MFTでは、
• 正しい舌の位置
• 鼻呼吸
• 飲み込み方
• 口周りの筋肉の使い方

をトレーニングし、

「歯並びが安定しやすい環境」

を整えていきます。

特に小児矯正では、
• 口呼吸
• 舌癖
• 姿勢
• 顎の成長
• 飲み込み

なども含めて診ていきます。

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