活動報告

噛み合わせの国際学会“サマースクール”で講演をしました

サマースクール2日目、約1時間発表いたしました!

満席の会場で、途中にディスカッションを含む、新しいスタイルでの発表。

初診からメンテナンスまでの流れ。どのように診断結果から治療計画を立て、治療を行うか。
そして治療後のメンテナンス、経過観察の重要性までお話しさせていただきました。

演者の先生方の素晴らしい発表もとても勉強になります。

私たちの発表は全員CADIAXを使い、データをまとめ、治療に繋げます。

顎機能運動、CADIAXは診断を行なっただけでは治療に結びつきません。
その診断からわかること、解析力も必要です。

CADIAXを取り入れてみよう、取り入れてみたいと思っている先生、中には購入したけど扱いが分からず、素敵なオブジェになってしまっている先生もいるかもしれません。

誰もが最初は初心者です。自分もそうでした。

少しでも興味がある先生は、ぜひ当院で開催している噛み合わせについての歯科医師向けセミナー、フロイデコースをこちらからご覧ください。
http://tajimadc.com/freude/

東京都中央区馬喰町 田嶋歯科医院