矯正・インビザライン

マスク着用のいまだからこそ矯正をしませんか?

コロナウイルスの感染は日々広がり、「収束まで2年」とも言われるようになってきました。なにかと行動が制限され、気持ち的にも疲弊してしまう方も多いのではないでしょうか? そんな「コロナ禍」と言われる現在ですが、逆に考えると“常にマスクをつけていることを誰にも咎められない”という状況でもあります。

これまで、営業職、接客業、サービス業といった、マスク着用にネガティブなイメージを持たれる職業で矯正を希望される患者さまの多くは、目立ちにくいマウスピースでの矯正(インビザライン)を行っていました。しかし、マウスピース矯正はワイヤーと比較すると、やはり矯正力に欠け時間がかかる、というデメリットもあります。

ここ数ヶ月、「常にマスクをしていられるから」という理由から、ワイヤーでの矯正を希望される患者さまが少しずつ増えています。マスク必須のいまのうちに矯正を進め、マスクが不要になったころには、口元に自信を持てるように、というお声も聞いています。
職業柄、矯正になかなか踏み出せなかったという方は、ぜひこの期間にワイヤー矯正やマウスピース矯正を行ってみませんか?もちろん、前半の大きな動きはワイヤー矯正で行い後半の小さな動きをマウスピース矯正で行うと言う併用も可能です。

こういった状況を逆手にとって、“いまだからこそできる”ことを、見つけてみませんか?いままで胸に留めていた、悩んでいる気持ちの背中を押すきっかけに少しでも繋がればと思います。歯や口に関するお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。