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歯科衛生士業務の院内勉強会を行いました

本日の勉強会を担当するのは、歯科衛生士歴20年のベテラン刈屋です。

議題は保険治療で留意すべき歯科衛生士業務のあり方についてです。

患者さんの歯科的 口腔管理をする大切な人材として、歯科衛生士はなくてはならない存在ですよね(^^)

保険治療で決められたルールにのっとってやる方法と、それぞれの患者さんのニーズにあった効率的な自費治療方法との二つの違いを理解して歯科衛生士は業務を行います。

基本的に予防医療は、自費治療になります。
そもそも「病気にならないようにする」ものですが、現在では、「病気の進行を抑え遅らせる」「再発を防止する」ことも予防であると考えられています。

この考えに基づき、予防医療には以下「一次予防」から「三次予防」まで3つの分類がされています。

例えば、がんや糖尿病などの病気はかなり進行しないと自覚症状がでてきませんが、自覚症状が現れた段階では治療が極めて困難なケースもあります。

これは、虫歯や歯周病でも同じことが言えます。
これらの病気は、早期発見早期治療が非常に大切です。その早期発見に必要となるのが、全身で言えば人間ドック、歯科治療で言えば歯科検診となります。

田嶋歯科では、歯科医師会が推進する地域の歯科検診を随時行なっておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

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東京都中央区馬喰町 田嶋歯科医院 院長 田嶋健